オーストラリアで世界初となる1306本の足を持つヤスデを発見
オーストラリア西部のパースにある鉱山の坑道で、科学者たちが数匹のヤスデを発見した。そのうちの1匹は1306本もの脚を持っており、これまでの脚の最多記録である米国・カリフォルニア州の750本の脚を持つヤスデをはるかにしのぐものであった。
科学者たちは、地下約60メートルの坑道でそのヤスデを発見した。グレーと白の2色で、長さは約95mm、330の環節を持つ。
「ミリピード(ヤスデの英名)という名前は、脚が千本以上もあるという意味だが、実際に1000本の脚を持つものはこれまで発見されたことがない」と、主任研究者の一人であるバージニア工科大学の昆虫学者ポール・マレクは言う。
関連記事
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
ローマ帝国の崩壊は、外敵だけが原因ではありませんでした。家族の弱体化、離婚の増加、出生率の低下。古代ローマの歴史は、社会の土台がどこにあるのかを静かに問いかけています。
「お湯を飲むだけで痩せる・体調が良くなる」は本当?話題の健康法の裏側を、専門家の見解と研究データからわかりやすく検証します。水分補給の正しいポイントや、誤解しやすい効果の真実を知りたい方におすすめです。