2000年前のローマ短剣がスイスで発見 戦場の遺物か
スイスのあるアマチュア考古学者が、同国南東部の丘で、2000年の歴史を持つ古代ローマの短剣を発見した。紀元前15年頃、古代ローマ人がこの地域の部族と衝突して戦場に残したものと推定される。
(詳しい画像はこちら)
この戦場跡地はスイス南東部の人里離れた場所にあり、グラウビュンデン州のティーフェンカステルとクンターの間にある峡谷の近くにある。約2000年前、この地で古代ローマ人とクンター近くのラエティ族が交戦したという話も伝わっている。
関連記事
外反母趾は見た目だけの問題ではなく、足全体の使い方にも関わります。早い段階なら、足指やアーチを整える運動が、痛みや負担を和らげる助けになるかもしれません。
恐怖は心だけでなく、体にも影響を残すことがあります。頻尿、不眠、動悸と腎の関係を中医学の視点で解説します
「もう年だから」「今さら遅い」。そう思っていませんか?向上心は年齢に関係なく、誰もが持てるものです。日常の中で実践できる7つの方法で、もう一度「なりたい自分」を目指しましょう
一枚の桑の葉が蚕の体内で絹糸へと変わり、礼制や衣冠文化を支え、五千年の中華文明を紡ぎ出していく。小さな生命の神秘と悠久の歴史の源流、そして万物に宿る秩序と思索を描いた文明論エッセイ
数百年を生きるグリーンランドサメの目は、200歳を超えても衰えていなかった? 最新研究で判明した、老化しない網膜と強力なDNA修復機構の驚くべき実態とは。人間の視力低下を防ぎ、加齢に伴う眼病治療の未来を変える潜在能力に迫ります