漢時代武帝の茂陵(Shutterstock)

世界中のピラミッド(19)西安 茂陵

「白いピラミッド」は1912年に発見され、高さ300メートル、底辺の幅は450メートルあり、4つの角はコンパスのように正確に東西南北の4方向を向いています。

1978年、ニュージーランドの研究員のブルース・キャシー(Bruce L. Cathie)は、中国のピラミッドの謎を解くために、何度も中国大使館と米空軍と連絡を取り、1983年に著書を出版しました。

それによると、「このピラミッドの4つの底辺の長さはそれぞれ45メートル、高さ300メートルあり、斜面は階段になっていて、頂点には四角形のプラットフォームがあり、エジプトやメキシコのピラミッドと同じ構造になっている」といいます。書中の描写によると、このピラミッドは現在、西安の渭水下流付近、北緯34.26度、東経108.52度に位置しています。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。