西チベット カイラス山(animangel / PIXTA)

世界中のピラミッド(25)チベット

カイラス山はチベット高原西部に位置する独立峰で、チベットの最高峰ではないものの、チベット民族に「神の山」と呼ばれ、麓のマーナサローワル湖は「聖なる湖」と呼ばれています。果たして、この場所にピラミッド群は存在しているのでしょうか?

1999年8月から10月まで、ロシアの考古学者チームがチベットで探検をしていました。「神の城」を探している時、世界最大のピラミッド群を発見しました。

チームリーダーのムルダシェフ氏は、チベットには世界最大のピラミッド群が確かに存在していることを確信しており、厳格な数学法則が、チベットのピラミッド群とエジプトのピラミッド、メキシコのピラミッド、イースター島とソールズベリーの巨石を関連付けているというのです。

▶ 続きを読む
関連記事
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました
唐代の奇書『酉陽雑俎』を手がかりに、未知を排除せず包容する中国文明の精神と世界の広がりを描き出す。古人の謙虚な姿勢から学ぶ
目のかすみ、ドライアイ、まぶたのけいれん。強いストレスが目に現れる仕組みと、見逃したくないサインを紹介します
AIに思考や執筆を任せることで、私たちが失っているものとは?アマゾンの6ページ文書文化に象徴される「苦労して考えるプロセス」の重要性を紐解き、AI依存が招く思考の均質化や認知的オフローディングの罠、そして主体性の喪失に鋭く迫る必読論考。
近年は現代医学でも、腸内環境と皮膚の健康をつなぐ「腸皮膚軸」に注目が集まっています。シミを表面だけでなく、内側から見直す視点を紹介します