メキシコ・テオティワカン遺跡「死者の大通り」(Buuchi / PIXTA)

世界中のピラミッド(40)メキシコ・テオティワカン

ピラミッドを中心とする古代都市テオティワカン(Teotihuacan)は「神々の都市」とも呼ばれています。

長さ4km、幅45mの南北に貫く「死者の大通り」と呼ばれるメインストリートがあり、10世紀頃、初めてここにやってきたアステカ人は、この道を通って市内に入った時、誰1人いないことに気づき、また、大通りの両側の建物は神々の墓であることから、この名前を付けました。

1974年、ヒュー・ハレストンという名の男性は、テオティワカンで、そこにある全ての建築物を計量できる単位を見つけたといいました。コンピュータ計算によると、その単位の長さは1.059mとなっています。

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