世界中のピラミッド(47)メキシコ モンテ・アルバン
メキシコ・オアハカ市街の西方10km離れた場所に、サポテカ文明が栄えたモンテ・アルバンの古代遺跡があり、中央アメリカにおいて最も古い遺跡でもあります。
モンテ・アルバンは紀元前500年頃に建設が開始され、300年-700年の間で最も栄えていました。その後、サポテカ文明が衰退し始め、東北のほうからやってきたミシュテカ族と共に生活するようになったのです。
サポテカ文明はそれほど有名ではありませんが、それでもマヤ文明より古く、2千年前後の歴史を持っています。文字や暦法、天文などの方面においては、両者とも「メソアメリカ文明の母」と名付けられた「オルメカ文明」の影響を受けています。
関連記事
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。
ビタミンDが腸と免疫の働きを整え、炎症性腸疾患の症状を和らげる可能性が注目されています。最新研究が示す仕組みと、日常で無理なく取り入れるヒントをわかりやすく解説します。
飛行機の機内では、通路側の席ほど人との接触が多くなる可能性があります。専門家が指摘する感染リスクと、旅行中にできる座席選び・手洗い・マスクなどの対策を紹介します
身近なハーブが医療研究で注目?レモングラスに秘められた意外な可能性と、日常での取り入れ方や注意点をわかりやすく紹介します。