107歳のピアニスト、演奏を続ける 若々しい心を保つ
世界最高齢のピアニストの一人が、107歳にして6枚目のアルバムをリリースしました。
6月に107歳を迎えたピアニストのコレット・マゼさんは、1世紀以上に渡ってピアノを弾き続けています。2021年5月、6枚目のアルバムを完成させました。視力や聴力はおとろえているものの、健康状態は良好で、常に若々しい心で周囲にアプローチしています。
「若さは私たちの心の中にあります。身の回りの美しさを鑑賞することを学べば、そこに不思議な感じを見出すことができます」マゼさんはナショナル・パブリック・ラジオにこう語っています。
関連記事
ある70代の女性は反応が次第に遅くなったため、家族は認知症を疑っていたが、白内障手術を受けたところ、症状が改善した。この女性の身体には何が起こっていたのか
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは
外反母趾は見た目だけの問題ではなく、足全体の使い方にも関わります。早い段階なら、足指やアーチを整える運動が、痛みや負担を和らげる助けになるかもしれません。
恐怖は心だけでなく、体にも影響を残すことがあります。頻尿、不眠、動悸と腎の関係を中医学の視点で解説します
「もう年だから」「今さら遅い」。そう思っていませんか?向上心は年齢に関係なく、誰もが持てるものです。日常の中で実践できる7つの方法で、もう一度「なりたい自分」を目指しましょう