ロシアがウクライナ侵攻なら、米国は「中国」も制裁すべき=英学者
ロシアのプーチン大統領は24日、ウクライナ東部に「特別軍事作戦」を行うと表明し、同国への全面侵攻を開始した。英防衛シンクタンクの上級研究員はこのほど、「ロシアがウクライナに侵攻した場合、中国も制裁すべき。それこそ確かな抑止力だ」と主張した。
英シンクタンク、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)のアーロン・アーノルド研究員は、米シンクタンクの外交問題評議会が発⾏する雑誌「フォーリン・アフェアーズ(Foreign Affairs)」17日付の寄稿記事の中で、「米国は中国に対して二次的制裁をかける決意を示す必要がある」と指摘した。
米国の二次的制裁は、一次的制裁の対象と取引を行っている第三者の企業と国を対象としている。
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