ロシアの銀行、中国銀聯のカード発行検討 ビザなどの利用停止で
[ロンドン 6日 ロイター] – ロシア中央銀行は6日、米ビザやマスターカードの決済システムを利用する国内銀行発行のクレジットカードが3月9日以降、海外で機能しなくなると発表した。一部の国内銀行は代わりに中国の銀聯(ユニオンペイ)の決済システム利用を検討しているという。
中銀によると、ロシアで発行されたマスターカードとビザカードは国内では有効期限まで利用が可能。
海外で利用できなくなるカードには、外国銀行のロシア子会社が発行したものも含まれる。
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