3月7日、外務省は、ウクライナとの国境周辺地域を除くロシア全土の危険情報を渡航中止勧告(レベル3)に引き上げたと発表した。写真はロシアの国旗。ニューヨークのロシア総領事館前で2021年8月撮影(2022年 ロイター/Andrew Kelly)

外務省、ロシア全土の危険情報引き上げ 渡航中止を勧告

[東京 7日 ロイター] – 外務省は7日、ウクライナとの国境周辺地域を除くロシア全土の危険情報を渡航中止勧告(レベル3)に引き上げたと発表した。引き上げは6日付。ロシアへの渡航を目的を問わず止めるよう呼び掛けるとともに、今後出国手段がより制限されることを念頭に商用便による出国を検討するよう求めた。

渡航中止勧告は危険情報の4段階のうち、退避勧告に次ぎ2番目に厳しいレベルに相当する。

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