3月15日、バイデン米大統領(写真)は、ウクライナに対する8億ドルの追加安全保障支援を16日に発表する見通し。フィラデルフィアの空港で11日撮影(2022年 ロイター/Jonathan Ernst)

米大統領、8億ドルの対ウクライナ追加安保支援発表へ=当局者

[ワシントン 15日 ロイター] – バイデン米大統領は、ウクライナに対する8億ドルの追加安全保障支援を16日に発表する見通し。ホワイトハウス当局者が明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
ロシアによるウクライナ侵略から4年を迎え、高市総理は有志連合首脳会合に書面メッセージを発出した。力による現状変更を非難し、総額約200億ドルの支援や対露制裁の継続など、揺るぎない連帯を強調した
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
イーロン・マスク氏が闇市場のスターリンク端末を停止。ロシア軍が衛星通信を失い、クピャンスクなど前線で攻撃中断。紙の地図や伝令に頼る事態に。ウクライナ国防省顧問がTelegramで明かす
スイス・ダボスでトランプ米大統領とゼレンスキー氏が会談。トランプ氏は「戦争は終わらせねばならない」「合意は近い」と強調し楽観。ゼレンスキー氏も成果を評価