北朝鮮、バイデン氏訪韓前に核実験も─韓国情報当局=聯合ニュース
[ソウル 7日 ロイター] – 韓国国家情報院の朴智元院長は7日、北朝鮮が10日の尹錫悦次期大統領の就任式と、20日以降に予定されるバイデン米大統領の訪韓の間に核実験を行う可能性があるとの見解を示した。聯合ニュースが報じた。
朴氏は、北朝鮮が核弾頭を小型化・軽量化することができれば、短距離ミサイルでも核弾頭が搭載可能になると指摘。核実験の実施は、日韓両国への脅威になり得る重大な行為と見なされていると語った。
関連記事
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
ソウル中央地方法院は28日、前大統領夫人の金建希に懲役1年8か月と追徴金約1281.5万ウォンを言い渡した。一方、株価操作や政治資金法違反などの容疑については、いずれも無罪と判断
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。
トランプ米大統領が、韓国製品への関税を15%→25% に引き上げる可能性に言及。
背景には、2025年に合意された米韓貿易協定の「実施」をめぐる問題がある。韓国政府は対応を急いでいるが…
トランプ米大統領は1月26日、米国が韓国に対する関税率を、従来の15%から25%に引き上げると発表した。大統領は韓国国会が貿易協定を成立させていないとして「韓国の立法府は米国との合意を履行していない」と述べている。