大の仲良し 6歳の女の子とミニチュアホースの仲睦まじい姿がSNSで話題

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ノルウェーに住む6歳の女の子、エラ・ソルバン・ラーガスケンちゃんと11歳のミニチュアホース、ブラックの甘く思いやりに満ちた友情の動画が、インターネット上で急速に広まっています。

エラちゃんは小馬と遊んだり、乗ったり、訓練するだけでなく、たてがみの手入れや馬小屋の仕事を手伝い、根気よく蹄の手入れもするなど、小馬の面倒もよく見ています。 

エラちゃんとブラックの仲睦まじい画像はこちらから

エラちゃんの母親であるライン・ラーガスケンさんは、「大紀元時報」の取材に対し、「彼女は動物との特別なつながりを持っているの。みんなと違うわね」と言います。

ラインさんとご主人のトーマスさんは、小馬のブラックをネットで見つけ購入しました。

ラインさんは、ブラックを迎える前に、馬小屋をエラちゃんが選んだピンク色に塗りました。そして初めてブラックに会ったエラちゃんは一目で大好きになり、ブラックを温かく抱きしめると、すぐにブラッシングを始めました。

馬をこよなく愛するラーガスケン夫妻は、2014年にラインさんの幼いころからの夢だった農場を購入しました。ラインさんはエラちゃん及び馬の日常をFacebookやInstagramなどのソーシャルメディアで発信しています。

エラちゃんとブラックは切っても切れない仲で、エラちゃんはどこへ行くにも必ずブラックを連れて行きます。

ラインさんによると、エラちゃんはブラックとお人形を連れて一緒に散歩したり、お店屋さんごっこをしたり、庭でティーパーティをしたりしており、一方のブラックもエラちゃんが好きで、ひたすらエラちゃんについていき、彼女の気を引きたがっているようです。

ラインさんは、娘が農場で育つことを喜んでいます。農場での生活は、自信や自立心、知恵を与えてくれると信じているからです。

ブラックもエラちゃんと同じように、親密な関係を楽しんでいるようです。ラインさんによると、ミニチュアホースの性格はまるで「犬のよう」で、家族の後をついて気ままに歩き回るそうです。ブラックは窓の前にひょっこり現れては、目で「ニンジンをくれ」と言います。

エラちゃんとブラックの特別なつながりをSNSで紹介して以来、ラーガスケン夫妻には世界中の読者から多くの支援が寄せられました。ラインさんは、みんなに感謝し、SNSのグループに参加してくれた読者とコンテンツを共有できたことを嬉しく思うと述べました。

エラちゃんは親友のブラックと一緒にいないときは、水泳や四輪バイクを楽しんだり、お人形遊びをしたりします。しかし、エラちゃんとブラックの甘い関係は、両親の心を溶かしています。「ブラックの存在は貴重だわ、みんな彼のことが大好きなのよ」とラインさんは喜んでいます。

(翻訳・李明月)