米、中国注視継続の姿勢表明へ ASEANとの首脳会談で
[ワシントン 11日 ロイター] – バイデン米大統領はワシントンで12─13日に開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議で、米政権がウクライナ危機の最中でも引き続きインド太平洋地域や中国との長期的な課題に焦点を当てていることを示す見通しだ。
ASEAN加盟国の首脳陣がASEANとしてホワイトハウスに会するのは初めて。ASEAN側からは昨年クーデターが起きたミャンマーと大統領選直後のフィリピンを除き、最大8カ国の首脳が参加する。
ホワイトハウスによると、ミャンマーの軍事クーデターへの抗議を示すため、ミャンマー代表用の空席を会場に設けることをASEAN側と協議している。
関連記事
米下院特別委員会が発表した最新報告書で、中国の鉱業企業が世界各地で引き起こす汚職や環境破壊、人権侵害の実態がレポートされた。重要鉱物の覇権を狙い「鉱物マフィア」と化す中国企業の暗部を告発している
トランプ大統領は1日、ホワイトハウスを出発してフロリダ州に向かう際、イランがパキスタンを仲介として提出した最新の提案に満足していないと述べた。
「これは巨大なスキャンダルだ」とロン・ジョンソン上院議員は述べた
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた