国民の生命財産を貪り続ける中国共産党

鄧小平のスピーチが再度注目される、戦車による轢殺について言及。

混乱や恐怖を引き起こしている中共当局の「ゼロコロナ」政策に固執する上層部の気持ちがわからないという人が多いのではないでしょうか。

そこで、中共上層部の考えていることを理解するのに役立つと思われる動画を1つお見せしましょう。このひと昔前の動画は、最近ツイッター上で再び注目を集めています。

 動画は1989年の6月9日(天安門事件発生の5日後)に撮影されたもので、当時の共産党の最高実力者の鄧小平(とうしょうへい)が中共政権に民主化を求める学生らに発砲し、流血の惨事で結末を迎えた1989年6月4日の天安門事件について言及する内容となっていてます。

▶ 続きを読む
関連記事
極寒の夜、9人の登山者はなぜテントを内側から切り裂き、靴も食料も持たずに雪原へ逃げたのか――。1959年、ソ連の北ウラル山脈で起きたディアトロフ峠事件。遺体には不可解な重傷や放射性物質の痕跡も残されていました。66年後の今も、真相は謎のままです。
米中首脳会談の裏で激化するAI蒸留や台湾恫喝。これは緊張緩和ではなく、衝突を先送りする互いの時間稼ぎにすぎない。西側は中国を「競争相手」とする甘い錯覚を捨て、全体主義の脅威を直視すべき時が来ている
コロナ後の中国で、いま何が起きているのか。実験室の安全性、AIによる生物リスク、衛生環境、そして中共の管理体制まで、米陸軍ウォルター・リード 元ウイルス研究室長が中国の公衆衛生の現状を読み解く
ファーウェイの刑事裁判は今週、証拠調べがさらに進んだ。連邦検察がこれまでに示した証拠では、同社の幹部は、米通信大手T-Mobileが開発したタッチスクリーン試験ロボット「Tappy」の技術を不正に入手しようとしていたという。
米海軍が「軍艦は自国建造」の原則を破り、日本の護衛艦「もがみ型」の調達を検討か?自国の新型艦計画の頓挫を受け、浮上した驚きの選択肢。日本のものづくりが世界の海を支える転換点となるのか