唐山事件の口封じ、浮き彫りになった官民癒着の闇

中共の体制というのは「私が言う、あなたは信じる」のみであり、当局の言うことを信じずに、そのうえ反論をしようとすれば、すぐさま「デマを散布した」とのレッテルを張られ、アカウントが封鎖され、当局から呼び出しをくらい、ひいては逮捕されます。「唐山の集団暴行事件」は以前の「徐州の鉄の鎖につながれた女性の事件」と同じ道を辿ってゆく気がしてならないと前回お話ししましたが、私の予感は的中したようです。

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