熱波でクールビズ呼びかけ、スペイン首相「ノーネクタイ」推奨
[マドリード 29日 ロイター] – スペインのサンチェス首相は29日、閣僚や公務員、民間の雇用者に対し、ネクタイ着用をやめて涼しくするよう呼びかけた。欧州各地では熱波が襲来し、エネルギー消費の多いエアコンの需要が高まっている。
首相は記者会見で「私がネクタイを着用していないことに注目してほしい。これは、エネルギーの視点から節約が可能であることを示している」と述べた。
熱波により欧州の電力システムは圧迫されており、ロシア産原油が不足する事態に備えて一段のガス節約に向けて地域単位の政策が講じられるとの懸念が広がっている。
関連記事
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した