2020米国勢調査に誤り…選挙結果を左右 民主党有利、共和党不利に
2020年に行われた米国勢調査で誤りが発覚した。このため議席数と大統領選挙人の数が変わり、選挙結果に影響を与えたと見られている。当局は誤りを認めたが、2030年に行われる次回の国勢調査の結果を待たなければ修正できないと述べた。
共和党優勢の州で人口が過小に計算されたために、議席数及び大統領選挙人団の数が3枠減少した。一方民主党優勢の州では過集計され、それぞれ1枠増加し、本来なら負けていたとみられる州で複数の勝利をおさめた。
当局は統計の誤りについて認めたが、2030年に行われる次回の国勢調査の結果を待たなければ修正できないと述べた。
関連記事
米FBIのパテル長官は原和也内閣情報官と会談し、高市政権が進める「国家情報局」新設への歓迎と連携強化を表明した。サイバー防衛や防諜、テロ対策の分野で日本を全面的に支援し、日米の情報連携をさらに強固にする姿勢を示している
トランプ大統領はイラン政府と「合意に至る可能性は十分にある」と語り、株式市場も日経平均が史上初めて6万2千円の大台を突破した。しかしそうした楽観的な観測とは裏腹にホルムズ海峡解放へは一つの解決しがたい難題が横たわっている
米国の新たな戦略文書は、イスラム過激派と並び、麻薬カルテルと暴力的な左翼団体を3つの主要なテロ脅威カテゴリーとして挙げている
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている