米政府要人の警護などを行うシークレットサービスは、2020年以降、数千万ドル相当の米国の新型コロナウイルス救済資金が中国のハッカー集団によって盗まれたと明らかにした。2017年撮影(2022年 ロイター/Kacper Pempel/Illustration/File Photo)

中国ハッカー集団、米コロナ救済資金数千万ドルを盗難=当局

[ワシントン 5日 ロイター] – 米政府要人の警護などを行うシークレットサービスは5日、2020年以降、数千万ドル相当の米国の新型コロナウイルス救済資金が中国のハッカー集団によって盗まれたと明らかにした。

シークレットサービスは詳細には踏み込まなかったものの、「APT41」もしくは「Winnti」と呼ばれるハッカー集団による攻撃というNBCニューズの報道を確認した。

在米ワシントンの中国大使館からコメントは得られていない。

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