史上最大の軍事ハッキングで、偶然にも最高機密が暴露 太陽付近のUFO船団? 月の裏側にエイリアン基地?【未解決ミステリー】
2001年2月、イギリスのあるアパートに住むハッカー、ゲイリー・マッキノン氏は、自分の発見に唖然としました。当時彼は「Solo」という名前で、米軍のネットワークシステムに密かにアクセスし、その後の13か月間で、数十台の米軍コンピューターと16台のNASA(アメリカ航空宇宙局)のコンピューターをハッキングしました。この事件は「史上最大の軍事コンピューターハック」と言われています。
2006年のインタビューで彼は、NASAの写真専門家が“ジョンソン宇宙センターの8号館には、高解像度の衛星画像から未確認飛行体を定期的にフィルタリングしているところがある”と話していたことを紹介しました。そして、大量の高解像度のRAW(ロー)画像ファイルや、銀色の、表面が滑らかで、縫い目やリベットが見えない細長い物体が移っている写真なども見つかりました。
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