ジョンソン元英首相(写真中央左)は22日、ウクライナを電撃訪問し、首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領(同右)と会談した。写真はキーウで握手を交わす両氏。ウクライナ大統領府広報室提供(2023年 ロイター)

ジョンソン元英首相、ウクライナを電撃訪問

[キーウ 22日 ロイター] – ジョンソン元英首相は22日、ウクライナを電撃訪問し、首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領と会談した。

ジョンソン氏は、ロシア軍による攻撃で多数が死亡した首都近郊ブチャやボロディアンカも訪問した。ブチャでは教会を訪れ、献花して侵攻の犠牲者を悼んだ。

キーウではゼレンスキー氏や政府高官の歓迎を受けた。ジョンソン氏は首相在任時にもキーウを数回訪問している。

▶ 続きを読む
関連記事
ドイツ警察によると、身元不明の爆発装置を搭載したドローンが4日夜から5日未明にかけてライプツィヒ/ハレ空港に混乱をもたらし、便の運航が一時停止、一部機体が目的地変更を余儀なくされた。当局はすでにテロ対策捜査を開始している。
中国資本の欧州進出に警戒広がる。ベルギー政府、重要航空インフラを担うヘリ運航会社NHVの買収を安全保障上の懸念から阻止。
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
スペイン飛び地セウタで88人死亡の越境事件を受け、欧州委員長フォン・デア・ライエン氏はEU域外国境の管理強化と物理的障壁設置をサンチェス首相に要請。加盟国間では移民政策を巡る対立も深まっている。