ジョンソン元英首相(写真中央左)は22日、ウクライナを電撃訪問し、首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領(同右)と会談した。写真はキーウで握手を交わす両氏。ウクライナ大統領府広報室提供(2023年 ロイター)

ジョンソン元英首相、ウクライナを電撃訪問

[キーウ 22日 ロイター] – ジョンソン元英首相は22日、ウクライナを電撃訪問し、首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領と会談した。

ジョンソン氏は、ロシア軍による攻撃で多数が死亡した首都近郊ブチャやボロディアンカも訪問した。ブチャでは教会を訪れ、献花して侵攻の犠牲者を悼んだ。

キーウではゼレンスキー氏や政府高官の歓迎を受けた。ジョンソン氏は首相在任時にもキーウを数回訪問している。

▶ 続きを読む
関連記事
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される
トランプ政権がロシアとの関係改善を急ぐ真意とは。ウクライナ戦争終結の先にある、中ロ離間による「中国包囲網」の再構築と、米国第一主義に基づく新たな地政学戦略の実態に『Politico』の分析から迫る
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。この欠陥を通じて、世界24カ国にある約7千世帯の家庭内の映像を閲覧できるだけでなく、会話まで傍受できるという