フロリダ州知事にディズニー「自治区」監督権限与える法律が成立
[27日 ロイター] – 米フロリダ州のデサンティス知事は27日、ウォルト・ディズニーのテーマパーク「ディズニーワールド」のための特別区域に対する実質的な監督権限を知事に付与することを認める法案に署名し、同法案が成立した。
この特別区域「リディー・クリーク改善地区」は、ディズニーワールドを誘致する目的で設置。ディズニー側がインフラの提供を受け、さまざまな自治権も承認されていた。
ただデサンティス氏が州の学校で性的少数者に関する教育の制限に乗り出すと、ディズニーがこれを批判し、両者が対立。州議会で今月、ディズニーに対する「報復」として、特別区域の監督機関の委員5人を知事が指名できるとした法案を可決させていた。
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す