3月9日、ロシアの支配下にあるウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所がロシアのミサイル攻撃を受け、電力供給が停止した。写真はザポロジエ原発。昨年11月撮影(2023年 ロイター/Alexander Ermochenko)

ザポロジエ原発、ロシアのミサイル攻撃で電力供給停止

[9日 ロイター] – ロシアの支配下にあるウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所がロシアのミサイル攻撃を受け、電力供給が停止した。ウクライナ国営エネルギー企業エネルゴアトムが9日、発表した。

f「ザポロジエ原発とウクライナの電力系統をつなぐ最後の系統が切断された」という。

攻撃により5号機と6号機が停止。10日間分の燃料を持つ18台のディーゼル発電機が電力を供給しているとした。

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