3月27日、海上保安庁は午前7時50分と同8時にそれぞれ北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。写真は北朝鮮の旗。クアラルンプールで2017年3月撮影(2023年 ロイター/Edgar Su)

北朝鮮が弾道ミサイル、海保が2回発射情報 日本のEEZ外落下か

[ソウル/東京 27日 ロイター] – 韓国軍は27日、北朝鮮が東岸沖に弾道ミサイルを発射したと発表した。日本の海上保安庁は午前7時50分と8時、それぞれミサイル発射情報を出し、航行する船舶などに注意を呼び掛けた。同8時05分現在、いずれも落下したものとみられるとしている。

NHKは政府関係者の話として、1回目、2回目ともに日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したもようと伝えている。

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