北朝鮮が弾道ミサイル2発、日本のEEZ外に落下か 米韓の訓練続く
[ソウル/東京 27日 ロイター] – 日韓の防衛当局は27日午前、北朝鮮が弾道ミサイル2発を東方向へ発射したと発表した。米韓が共同訓練を続ける中、北朝鮮は弾道ミサイルや巡航ミサイルの発射などを繰り返している。
日本の防衛省によると、北朝鮮は西岸付近から2発を発射。1発目は午前7時47分ごろ、2発目は同57分ごろ発射し、同省はいずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと推定している。最高高度は約50キロ、飛距離は約350キロだった。韓国軍は飛行距離370キロ程度と分析している。
米韓は定例の合同軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾)」を23日に終了したが、その後も着上陸訓練などを続けている。
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北朝鮮の国営メディアは10月31日、北朝鮮がクラスター爆弾の試射を行ったと報じ、1発で13ヘクタールの区域内にある全ての目標を攻撃できると主張した。韓国軍合同参謀本部は11月1日、米韓双方が緊密に情報を共有し、事前に動向を把握した上で警戒態勢を維持していたと明らかにした。
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