イメージ画像。防犯カメラ(TOLGA AKMEN/AFP via Getty Images)
欧州で進む新たな都市計画をめぐって

「15分都市」で人類は総貧困化&奴隷化へ、欧州議会議員が警鐘

パンデミック期間に欧州で導入が進んだワクチンパスポートは、国民に対する統制強化を目指す政府による「15分都市」構想に向けたテストランだったと、ある欧州議会議員が警鐘を鳴らしている。

「15分都市」とは、日常のほとんどの用事を徒歩や自転車で済ますことができる都市計画のことで、欧州では法整備が進んでいる。果たして、なぜそれが政府による統制強化につながるのだろうか。

先月、EPOCH TVの対談番組「米国思想リーダー」に欧州議会のクリスティン・アンダーソン議員が出演し、この問題について議論した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
米国のNATO離脱という可能性が現実味を帯びる中、欧州の指導者たちは、米国の支援を得られない状況で自国軍がどこまで戦えるのか、その真価を問い直している
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた