ロシア侵攻に伴うウクライナ医療機関への攻撃1000件超=WHO
[キーウ 30日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)は30日、ロシアのウクライナ侵攻に伴うウクライナ国内の医療機関への攻撃は1004件に上り、WHOがあらゆる紛争で記録した中で最多と発表した。
声明で「WHOが検証した、過去15カ月間の本格的な戦争における1004件の攻撃は、医療従事者と患者の双方を含む少なくとも101人の命を奪い、さらに多くの人々を負傷させた」とした。
関連記事
トランプ大統領は、ハマスなどガザ地区の武装組織を全面的に武装解除する「歴史的合意」を発表した。合意を段階的に実施し、イスラエル軍の撤退や新たなパレスチナ政府への統治移管を目指す
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
「米国に無人機工場を建設したい」 ゼレンスキー大統領が米ウクライナの無人機共同製造構想を公表。戦場で培った技術と米国の製造力を組み合わせる「製造同盟」は実現するのか
ベルギー連邦検察は25日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)でインターンとして勤務していたカナダ国籍の女性を、スパイ行為や犯罪組織への参加の疑いで逮捕したと発表した。女性は現在、勾留されている。