インド乗用車販売、6月は増加 新モデルが好調
[ベンガルール 3日 ロイター] – インドの自動車メーカー各社が発表した6月の乗用車販売は、新モデルの需要を背景に増加した。高級二輪車メーカーも都市部の安定した需要で販売が拡大した。
自動車最大手のマルチ・スズキ・インディアの6月の国内乗用車販売は前年比8.5%増の13万3027台。
多目的自動車(UV)の販売が引き続き好調で、スポーツ用多目的車(SUV)大手マヒンドラ・アンド・マヒンドラのSUV販売は22%増。マルチ・スズキのUV販売は前年比で2倍以上に増加した。
関連記事
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
南アフリカ政府が、国内の鉄鋼産業を保護するために中国とタイ産の形鋼に対して高率のアンチダンピング関税を課した
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される