インド中銀、予想通り金利据え置き 流動性引き締め措置も発表
[ムンバイ 10日 ロイター] – インド準備銀行(中央銀行、RBI)は10日、主要政策金利のレポレートを6.5%に据え置くことを全会一致で決定した。据え置きは3会合連続で、市場の予想通りだった。
同時に、市中銀行が中銀に預け入れる比率である現金準備率を時限的に上乗せして流動性を引き締める措置も発表した。ここ数週間の食品価格の季節的な上昇幅が例年より大きく、インフレ懸念が再燃したことに対応した。
中銀はインフレ抑制のために2022年5月以降、計250ベーシスポイント(bp)の利上げを行っている。
関連記事
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
南アフリカ政府が、国内の鉄鋼産業を保護するために中国とタイ産の形鋼に対して高率のアンチダンピング関税を課した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
フィリピン政府は3月4日、中共のためにスパイ活動を行っていた疑いで、複数のフィリピン人を拘束したと発表した。菲政府はこの事件について「深刻な国家安全保障上の問題」に関わるものだとし、スパイ活動や外国からの干渉を取り締まる関連法の強化が必要だと強調