ナゴルノカラバフで爆発、負傷者200人超 多くが重傷=オンブズマン
[25日 ロイター] – 旧ソ連のアゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフで25日、ガソリンスタンドで爆発が発生し、200人以上が負傷した。ナゴルノカラバフのオンブズマンが明らかにした。
大部分の負傷者は重傷で、空路で別の場所に搬送する必要があるとしている。
アルメニア政府によると、ナゴルノカラバフから脱出しアルメニアに到着した避難民は少なくとも6650人超に達した。
関連記事
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
英スターマー首相をめぐり、労働党内で辞任や退任時期の明示を求める声が拡大している。英メディアは、クーパー外相ら閣僚も退任を促したと報じた
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる