木原稔防衛相(写真左)は10月5日、日本が米国製巡航ミサイル「トマホーク」の取得時期を前倒しすることについてオースティン米国防長官(右)と協議したと明らかにした。4日、ワシントンの国防総省で撮影(2023年 ロイター/Kevin Lamarque)

トマホーク導入1年前倒し、米国防長官と協議=木原防衛相

David Brunnstrom

[ワシントン 5日 ロイター] – 木原稔防衛相は5日、日本が米国製巡航ミサイル「トマホーク」の取得時期を前倒しすることについてオースティン米国防長官と協議したと明らかにした。

木原氏は4日、就任後初めてオースティン氏と会談した。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
米OpenAIは報告書で、中共当局と関係する人物がChatGPTを利用し、SNS上で高市早苗首相の政治的イメージを損なうための否定的な情報発信を試みたと明らかにした。
イランによるホルムズ海峡封鎖やエネルギー施設への攻撃を受け、日本と欧州主要国が航路の安全確保に向けた共同声明を発表した
小泉防衛相は会見で、スタンド・オフ防衛能力の配備に関し、抑止力の向上により武力攻撃の可能性自体を低下させると強調。統合幕僚長の発言への誤解を否定し、熊本県等と連携して丁寧な説明に努める方針を示した
14日に挙行された防衛大学校卒業式における高市総理の訓示。戦後最も厳しい安全保障環境の中、「守り抜く覚悟」を胸に最前線へ巣立つ若き幹部自衛官へのメッセージ