10月25日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、西部フメリニツキー州で同日未明にロシア軍が行ったドローン(無人機)攻撃は原子力発電所を狙った可能性が高いとの見方を示した。写真は13日にオデーサで撮影(2023年 ロイター/Nina Liashonok)

ロシア無人機攻撃、原発狙った可能性高い=ゼレンスキー氏

[キーウ(キエフ) 25日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、西部フメリニツキー州で同日未明にロシア軍が行ったドローン(無人機)攻撃は原子力発電所を狙った可能性が高いとの見方を示した。

この攻撃により原発敷地内の窓が衝撃で破損したほか、周辺住民20人が負傷した。

国際原子力機関(IAEA)によると、原発の運転や送電網への接続に影響は出ていない。

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