11月6日、韓国大統領府は日米韓3カ国が北朝鮮のサイバー脅威に関する高官級の協議体発足で合意したと発表した。写真はニューバーガー米大統領副補佐官(サイバー・先端技術担当)。2021年9月撮影(2023年 ロイター/Jonathan Ernst)

日米韓、北朝鮮のサイバー脅威巡り協議体発足へ 兵器開発の資金源

[ソウル 6日 ロイター] – 韓国大統領府は6日、日米韓3カ国が北朝鮮のサイバー脅威に関する高官級の協議体発足で合意したと発表した。

ニューバーガー米大統領副補佐官(サイバー・先端技術担当)が先週、ワシントンで日韓高官と会談し、新たな枠組みの下で四半期ごとに会合を開くことで合意したという。

大統領府は声明で「核・大量破壊兵器プログラムの主要な資金源として悪用されている北朝鮮のサイバー活動に共同で対抗することを含め、世界的なサイバー脅威に対する3カ国の効果的な対応能力を強化するのが目的だ」と述べた。

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