バイデン米大統領が17日夜に米デラウェア州ウィルミントンの選挙本部を訪れた際、待機していた警護車列のうち1台に乗用車が突っ込んだ。写真はウィルミントンの選挙本部を出る米大統領。17日撮影(2023年 ロイター/NATHAN HOWARD)

待機中の米大統領警護車に車突っ込む、バイデン氏は無事

[ウィルミントン(米デラウェア州)17日 ロイター] – バイデン米大統領が17日夜に米デラウェア州ウィルミントンの選挙本部を訪れた際、待機していた警護車列のうち1台に乗用車が突っ込んだ。バイデン氏は無事だった。ロイターの記者が目撃した。

ホワイトハウスによると、車が突っ込んだのは午後8時07分(日本時間18日午前10時07分)で、選挙本部でスタッフとの夕食を終えたバイデン氏が外に出て記者の質問に応じた直後に起きたという。

テレビの映像によると、大統領警護隊がその後にバイデン氏を車まで誘導。追突してきたシルバー色のセダンは警護員に包囲された。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す