アイスランド気象当局によると、南西部レイキャネスにある火山が12月18日噴火し、溶岩と煙が噴出した。グリンダビークで撮影。Civil Protection of Iceland提供写真(2023年 ロイター)

アイスランドで火山噴火、過去数週間地震が頻発

[オスロ 18日 ロイター] – アイスランド気象当局によると、南西部レイキャネスにある火山が18日噴火し、溶岩と煙が噴出した。過去数週間火山活動に伴う地震が頻発しており、当局は警戒を呼びかけていた。

レイキャネスの住民約4000人は先月既に避難しており、近隣の地熱温泉施設も閉鎖されている。

ロイターの映像では、地面の亀裂から溶岩が噴水のように噴き出している様子が確認できる。黄色とオレンジ色の溶岩が夜空に浮かび上がっている。

▶ 続きを読む
関連記事
米ウクライナ首脳が会談し、冬前の戦争終結とエネルギー施設攻撃の停止を呼びかけた。パトリオットミサイルの国内生産や米国の燃料価格高騰を受けた輸出規制案など、停戦に向けた最新動向を伝える
ウクライナのドローン攻撃で打撃を受けるロシア企業に対し、政府が防衛や修復費用を経費算入できるよう税制改正を準備。世界的なディーゼル供給への懸念からトランプ氏も製油所攻撃停止を促す中、支援策の行方に注目
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
欧州委員会は、13歳未満の子どもによるSNSアカウント開設を禁止する「EU KIDS法案」を提案した。13~14歳は1日最大1時間に制限。無限スクロールやAIによる感情的依存を促す設計も規制