人糞や強制労働で栽培…米議員、中国産ニンニクの輸入禁止法案を発表
米国のリック・スコット上院議員は16日、中国産ニンニクが強制労働のもと人糞や下水で栽培されているとして、食品安全上の観点から中国産ニンニクの輸入を禁止する法案を発表した。
法案は生鮮、皮むき、冷凍、乾燥、ロースト、包装、エッセンシャルオイルの形態、その他の加工を問わず、いかなる中国産のニンニクも輸入を禁じる。
スコット氏は声明で「中国は安全でない商品を生産してきた実績があるため、米国の安全基準を満たすものであるという絶対的な確証が得られるまでは、中国産ニンニクの輸入を容認すべきでない」と強調した。
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