(大紀元)

在韓米軍F16戦闘機が墜落、操縦士脱出 昨年12月も

[ソウル 31日 ロイター] – 在韓米軍のF16戦闘機が31日、韓国西部沖の海上に墜落した。操縦士は脱出後、無事に救助された。

在韓米軍が発表した。韓国では昨年12月にもF16が定期訓練中に墜落し、操縦士が救助されている。

31日に墜落したF16は第8戦闘航空団に所属。海上を「飛行中に緊急事態」が発生し、墜落した。

▶ 続きを読む
関連記事
アジア開発銀行(ADB)がアジア・太平洋地域の電力網やデジタルインフラの接続を強化する大規模な取り組みを発表した。2035年までに総額700億ドルを投じる次世代インフラ投資構想だ
中東情勢や物価高など不安が多い今、アジア各国は人々の生活や経済をどう守るのか。これからの経済の動きや備えについて、最新の「ASEAN+3」会議の共同声明を分かりやすく解説
日中韓の財務トップ会談がウズベキスタンのサマルカンドで開催。サプライチェーン問題は各国の思惑がすれ違い、表面的な合意に留まった。しかし、金融危機に備える外貨融通(CMIM)ルールの見直しなど、実務面では着実に前進した
国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官が先日、国会で北朝鮮の核施設について公開発言し、機密漏洩をめぐる論争に発展した。これを受け、米国はソウルへの北朝鮮核施設に関する衛星情報の提供を制限した。