アルゼンチン、2月インフレ率は大幅鈍化の予想=経済相
[ブエノスアイレス 19日 ロイター] – アルゼンチンのカプト経済相は19日、2月のインフレ率は前月比で20%よりも10%に近い水準になるとの見通しを示した。
同国インフレ率は前年比で254%に上り、前月比でも25%を超えていた。
カプト氏は地元のチャンネルLN+で「数字の先取りをしたくはないが、インフレは(アナリストの予想より)早く鈍化している」と述べた。
関連記事
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
パナマ最高裁が中国系企業のパナマ運河港特許を違憲と判決を下す。中国共産党が「重い代償を払う」と警告する中、ムリーノ大統領は「脅威は許さない」と反発。港運営の継続と新入札を表明
パナマ最高裁は1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社であるパナマ・ポーツ社が保有する運営権は違憲であるとの判断を示した。