トランプ氏、裁判で証言しない可能性を示唆
トランプ前大統領は5月2日、裁判で自身の弁護のために証言するかどうか尋ねられた際、裁判で証言しない可能性を示唆した。これまで同じ質問をされたとき、トランプ氏は何度も「はい」と答えた。
この変化は、ニューヨーク最高裁のフアン・メルシャン判事が、トランプ大統領が箝口令(他人に話すことを禁ずる命令)に違反したかどうかをめぐる2回目の審理を行ったのと同じ日に起こった。
トランプ氏は記者団に「私たちは箝口令を不服として控訴するつもりだ。その質問に答えたい、とても簡単な質問だ、最も簡単な質問だ、しかし、完全に対立しているこの判事が違憲の箝口令を敷いているため、私は証言することを許されていない」と語った。
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