2023年12月19日、キエフで年末記者会見を行うウクライナのゼレンスキー大統領。(Sergei Supinsky/AFP via Getty Images)

ゼレンスキー氏暗殺計画で国家警備局の大佐2人拘束、ロシアと協力

ウクライナ保安庁(SBU)は7日、ゼレンスキー大統領と複数の高官を対象としたロシアの暗殺計画に関与したとして、国家反逆などの容疑でウクライナ国家警備局の大佐2人を拘束したと発表した。

2人は、ゼレンスキー氏の警護に近い人物の中から、同氏を人質に取って殺害する実行犯を探す計画を立てていた。ロシアに機密情報も漏らしていたという。

ウクライナ保安庁によると、2人はロシア連邦保安局(FSB)から指示を受けていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]