防衛省 (Photo by Junko Kimura/Getty Images)

日米が共同で中露の極超音速ミサイルに対抗

米国の国防総省と日本の防衛省は、5月15日に協定を結び、極超音速ミサイルに対する防衛システムの共同開発に合意したことを発表した。この取り組みは、中共(中国共産党)とロシアの極超音速ミサイルに対抗するためのものだ。

米国防総省は、15日に米国と日本が「滑空段階迎撃用誘導弾」(GPI)についての正式な合意に達したことを明らかにした。

この共同プロジェクトは、中共やロシアの極超音速兵器が滑空段階にある間に、それらが既存の防衛システムの対応範囲を超える前に迎撃し、撃墜することを目指している。

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