FBIはトランプ氏私邸の家宅捜査でSSとの「交戦」を備えていた 銃を所持=開示文書
21日に新たに開示された文書によると、2022年にトランプ前大統領の私邸を家宅捜査した連邦捜査局(FBI)の捜査官が、米大統領警護隊(シークレット・サービス)との「交戦」に備えていたことが分かった。
フロリダ州の邸宅兼高級リゾート「マールアラーゴ」を家宅捜査する計画の中で、FBI捜査官は、家宅捜査の時間帯にトランプ氏が帰宅した際に、トランプ氏と同氏を警護するシークレットサービスと「交戦」する用意をしていたと記していた。
もしシークレット・サービスが「FBIの捜査などに抵抗を示したり、妨害したり」した場合、FBI職員が特定の人物(名前と役職は伏せられている)に連絡を取ると文書には記されている。
関連記事
米国防総省は、同省の人事関連データを管理するシステムが不正アクセスを受け、存命者約276万人と死者約29万4千人、計約305万人分の個人情報が外部から閲覧された可能性があると明らかにした
米エネルギー省は9月29日、石油市場を安定させるため、交換方式で戦略石油備蓄の原油を最大4千万バレル、エネルギー企業に貸し出すと発表した。
米中間選挙をめぐる外国勢力の干渉を阻止するため、米ヘグセス国防長官がサイバー軍や情報機関に指示。情報収集・サイバー能力を駆使し、選挙インフラへの脅威や外国の影響工作に対処する
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
米政府はイラン経済への圧力を強めている。スコット・ベッセント米財務長官は、イランが中国向けに引き渡せる石油は減少しており、最後の貨物は今後2週間以内に引き渡される可能性があると述べた。