5月21日、マンハッタンの刑事裁判所にて、トッド・ブランチ弁護士(右)とともに入廷前に報道陣に対応するドナルド・トランプ前大統領。(Justin Lane-Pool/Getty Images)

トランプ氏の有罪判決 選挙に影響は?

トランプ前大統領に関する口止め料裁判が5月30日に終結し、トランプ氏は有罪となった。刑事訴追で有罪判決を受けた初のアメリカ大統領となる。

今回、専門家たちがこの裁判が次の米国大統領選挙に与える影響を分析しており、最新の世論調査によると、この判決は有権者のトランプ氏への支持には影響を与えていない。

5月30日午後、12人の陪審員は2日間の討議を経て、34件の告訴に対して全員一致の有罪評決を下した。

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トランプ政権は、約1千億ドルの関税収入を既に還付したと明らかにした。この関税は、トランプ大統領が昨年4月に「解放の日(Liberation Day)」で発表した税率に基づき徴収されたものだが、今年2月に米連邦最高裁判所により違法と判断された。
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