武漢の感染状況を報道したことで投獄された中国の最初の市民ジャーナリスト・張展氏は出所後に外部との連絡が途絶えていたが、9日目になってようやく安否を報告する動画に顔出した。画像は逮捕される前の張展氏(ネットより)
中共は早く滅びなさい

張展氏、警察から再び威嚇 「再度の紅線越えで再拘束の可能性」

【上海】5月13日に出所したばかりの市民記者、張展氏が再び警察からの威嚇を受けたことが明らかになった。張氏は、出所後も中国共産党による厳重な監視下に置かれ、真の自由を享受できていない。

張展氏は公民記者およびキリスト教徒である。西南財経大学で学士号と修士号を取得し、かつては弁護士として活動していたが、維権活動に参加したために弁護士資格を剥奪された。2020年2月に武漢で新型コロナウイルスの取材を行ったことが原因で逮捕され、「騒動挑発罪」で4年間の刑を受けた。

張氏の上海の自宅の外には、私服刑事警官が常駐するバンが停車しており、張氏の動向を監視している。張氏を訪れた友人が帰った後、警察は張氏の自宅を訪れて警告するという。

▶ 続きを読む
関連記事
神韻芸術団の公演を鑑賞した日本の国会議員らは、中国共産党(中共)による国境を越えた弾圧は恐怖心に基づくものであり、成功させてはならないとの認識を示した。山田宏議員は中共がなぜ神韻を恐れているのかを語った
米軍が命懸けで戦士を救出した行動には大きな称賛が集まる一方、中国共産党が自国兵士に装備させ、孤立時に上官が遠隔操作で起爆できる装置に再び注目が集まっている。
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた
近年、多くの中国本土の異見者がロサンゼルスへ逃れている。彼らは頻繁に中国共産党(中共)による越境的な脅迫を受け […]
エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした