中共軍のTB-001型無人機(Photo by NOEL CELIS/AFP via Getty Images)

中国軍の無人機が沖縄付近を飛行 自衛隊が緊急対応

7月8日、中国共産党軍(中共軍)の偵察/攻撃型無人機が沖縄本島と宮古島の間を往復し、自衛隊は緊急発進で対応した。この動きは、地域の安全保障に対する新たな挑戦とみなされている。

防衛省統合幕僚監部によると、7月8日の午前から午後にかけて、中共軍のTB-001型無人機が東シナ海から飛来。この機体は、沖縄本島と宮古島との間を通過し、太平洋上で旋回後に同ルートを逆戻りし、東シナ海へ向かったことが確認された。

無人機の動向に対し、航空自衛隊の南西航空方面隊は緊急発進を行い、対応。防衛省は、無人機が日本の領空を侵犯することはなかったが、その動向を密接に監視し、適切な措置を講じたとしている。

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