米国防総省は、オースティン国防長官とロシアのベロウソフ国防相が12日に電話会談を実施したと発表した。6月14日、ブリュッセルで撮影(2024年 ロイター/Johanna Geron)

米ロ国防相が電話会談、安全保障脅威の予防など協議

[ワシントン/モスクワ 12日 ロイター] – 米国防総省は、オースティン国防長官とロシアのベロウソフ国防相が12日に電話会談を実施したと発表した。約2週間で2度目という。

国防総省のシン報道官によると、会談はロシアが要請した。オースティン氏はウクライナ戦争の間、オープンなコミュニケーションラインを維持することの重要性を強調したという。

ロシア国防省も、ベロウソフ国防相がオースティン長官と電話会談を行ったと発表。電話会談はロシア側が要請したもので、「安全保障上の脅威の予防と、エスカレーションのリスク軽減」について協議したと明らかにした。

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