フィリピン華人女性市長が国外逃亡 中国共産党のスパイ疑惑で
フィリピンのバンバン市市長であるアリス・グオ氏が国外逃亡した疑惑が報じられている。彼女には不法な海外ギャンブルの関与や中国共産党(中共)のスパイ活動への参加疑惑が持たれており、この事態は国内外で波紋を呼んでいる。
フィリピンのバンバン市市長アリス・グオ氏に関する疑惑は深まる一方である。彼女は不法な海外ギャンブルへの関与、さらには中共のスパイ活動への関与が疑われている人物だ。フィリピン上院による2度の公聴会への不出席を経て、2024年7月12日に逮捕令が出されたが、彼女はすでに国を離れていたと見られている。
報道によれば、彼女の逃亡経路は7月18日にマレーシアへ不法入国し、その後シンガポール経由でインドネシアのバタム島へ向かったとされる。フィリピンの移民局は、彼女が正式な出国手続きを経ずに国外に出た可能性を指摘している。
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