中国共産党 米大統領選前に共和党と民主党に二股をかけ失敗
アメリカのジャック・サリバン国家安全保障問題担当大統領補佐官が中国訪問を終え、バイデン大統領と習近平が会う可能性があることを明らかにした。一方、英国のメディアは、中国共産党(中共)がトランプ氏の選挙チームとの接触を試み、前駐米大使の崔天凱氏を派遣したものの、成果はなかったと報じている。
アメリカのジャック・サリバン国家安全保障問題担当大統領補佐官は、29日に中共の党首と会談し、バイデン大統領は「今後、数週間以内に再度あなたと接触できることを期待している」と述べ、バイデン大統領が電話を期待していることを伝えた。
習近平との約1時間の会談で、サリバン氏はバイデン政権の米中競争では「衝突や対立に転じるのを防ぐ」ことを再確認し、台湾海峡問題、ロシアのウクライナ侵攻、南シナ海問題についても議論した。
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