トランプ大統領が2度目の暗殺未遂の標的に 米フロリダ州
米連邦捜査局(FBI)は9月15日、ドナルド・トランプ前大統領がゴルフをしていたフロリダ州ウェストパームビーチのゴルフクラブ近くで銃撃事件が報告されたことをトランプ陣営が確認したことを受け、トランプ前大統領が2か月以内に2度目の暗殺未遂の疑いで標的にされたと発表した。
FBIは、大紀元の取材に対して「FBIがフロリダ州ウェストパームビーチに出動し、トランプ前大統領に対する暗殺未遂と考えられる事件を捜査している」とコメントを発表した。
米国シークレットサービスの代表者は日曜の記者会見で、シークレットサービスの職員が「敷地境界線近くにいた」容疑者に向けて発砲したと述べ、捜査中だと付け加えた。一方、パームビーチの保安官は、当局がスコープ付きのAK-47型ライフル、中に「セラミックタイル」が入ったバックパック2つ、GoPro社製のカメラを回収したと述べた。
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