適度のカフェインは健康に良い

カフェイン摂取が心血管代謝疾患リスクを低減—最新研究が明らかに

カフェインを含む飲み物や食べ物の摂取には、さらに多くの健康効果が期待できる可能性があることが研究で示されました。

コーヒー愛好家にとって嬉しいニュースです。2023年9月に発表された『臨床内分泌代謝学雑誌』の研究によると、コーヒーやカフェインの摂取が、心血管代謝疾患(CM)のリスクを大幅に軽減する可能性があることがわかりました。CMとは、2つ以上の心臓や代謝に関連する病気、たとえば2型糖尿病、心臓病、脳卒中、慢性腎臓病、非アルコール性脂肪肝などを指します。

カフェインは高用量で心臓に負担をかけることがあるため、適度な量の摂取が健康な人にとって心臓病の予防に役立つというのは朗報です。

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